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栗2010-10-15
今年の栗はよくない
去年と同じ店で買ったのに 小さい
違う店で見ても やっぱり 小さい
今年の栗はよくないから
渋皮煮をつくるのはやめよう と きっぱりけりをつければいいのに
それが出来ず 買ってしまった
煮てみたら 思ったとおり出来がよくない
小さいくせに いくら煮ても 芯が残る感じ
やっぱり今年はやめておけばよかったではないかと
自分を責めるのかと思ったら
以外や以外
いまいちな出来の割には なにやら気持ちはさっぱりとしている
私は栗を煮るのが とても とても 好きらしい♪
ただ それだけ2010-10-11「 遊びませんか? 」
の言葉に誘い出され
今日は レディースデーだよ の言葉で
久しぶりに映画を観た
『 13人の刺客 』
なかなか 面白かった
ただそれだけのコメントが 一番ぴったりくる
いろいろと感じすぎない程度の映画が
時には とてもいい
秋2010-10-08金木犀が いっせいに香りだした
秋がきたなああああぁぁ
外国人2010-10-06朝青龍の断髪式
彼はこうコメントしていた
「 次に生まれ変わる時は 大和魂を持った日本人に生まれたい 」
「 次は日本人として横綱になりたい 」
まだしっかりとした大人にならないうちから 日本の相撲界に入り
その世界で頂点に登り詰め
何度も優勝を果たし
時として 日本人より 流暢に日本語を操るその人の口から
こんな言葉が出ようとは...
14年もアメリカ生活をしたのに
私はいつも漠然と いや かなりはっきりと 感じていた
私はここでは紛れもなく外国人だ と
なに不自由なく生活できているようでいて
ふとした拍子に思い知らされる
私はやっぱり 外国人 だ
国 って 国を離れて初めて認識する
日本 が私の国であると
私みたいに
ただ そこに住んでいた だけの人間でもそう感じるのだから
日本で頂点に登り詰めた彼には
モンゴルが自分の国であることが
日本人ではないことが
時として とてつもなく重かったのだろうか?
彼の断髪式のコメントで
彼の寂しさを一瞬共有したような気になった
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