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「アート」と呼ばれるものに触れるとき、
それらは私たちに感動を与えます。その感動は、作品が放つメッセージを、
私たちが受け取ることによりもたらされているのです。アートセラピーはあなた自身の"心の声""思い"を感じ表現し
創り出されていきます。「アート」は特別なものではありません。
子供達は自由気ままにお絵かきをしています。
言葉では伝えきれない気持ちを表現しています。大人になってもそれができるのです。
強要されることなく、思うままに描いたり塗ったりしていくのです。うまく描こうとする必要はありません。
描いていくうちに自然にリラックスし、
無意識の感情に触れていくことができます。セラピーの後は、新たな気づきや喜び解放感、そしてすっきりした心地良さ・楽しさを感じることができるでしょう。
対面セッション (60分)10,500円 アートセラピーの流れ
STEP1

アートセラピースタート!
先生「この白い画用紙に好きな絵を描いてみて下さい。
利き手ではない方の左手で色を選ぶと、自分の必要としている色が取れるそうです。絵が苦手な方や何を書いたらいいか分からない方は、最初に枠を書くと書きやすくなりますよ。ぬり絵のようにただ色を塗るだけでもいいのですよ。好きなように、好きなだけ...。」
STEP2

アートセラピーって?
「アート」と聞くと、多くの方は美術館に飾られているような「有名な画家の作品」をイメージされるようです。それらは美しく、技術的な面でも大変に優れているものが多くあります。アートセラピーにおける「アート」のとらえ方は心の中にある思い(メッセージ)が色や形になり、表現されていきます。
STEP3

絵を描いていきます。
絵の上手い・下手は関係ありません。
色鉛筆やクレヨン、何を使ってもいいのです。画材で表現が出しやすくなったりもするのです。
先生「最初は何を描いたらいいか分からない人でも、描きだしたら無口になってどんどん描かれるんですよ!いつの間にか集中して(無意識になって)、描かれていくのです。」
STEP4

絵から読み取れる事とは?
真っ赤なりんごを描かれている様子のレポーターさん。
先生「昔話や今の状況など、いろんなことを話をしながら描いているとき、筆圧が変化してくるのですよ。何色を使っても、色の強弱や濃淡に込められた、その人の思いや感情が表れるのです。」
STEP5

こんな絵を描きました
真っ赤なリンゴ2つとバナナが、大きい葉っぱの上に並んでいる絵を描かれたレポーターさん♪
レポーターさん「こんな感じでいいですか?」
先生「本人が満足できたら、それでいいんですよ。あなた自身の思いに気づき、受けとめていければいいのですよ。」
STEP6

描いた絵についてお話してもらいます
先生「これはどんなイメージで描かれましたか?」
レポーターさん「ふと"実り"というイメージが浮かんできました。りんごとバナナが出てきて、描いているうちにバリが思い浮かびました。それで緑の大きい葉っぱの上に乗せてみました。」
先生「りんごやバナナは好きですか?」
レポーターさん「あまり食べないですが、飼っている犬が病気なので食べてほしいのかもしれません!」
STEP7

元気になってもらいたい象徴です!
先生「犬はどんな病気ですか?」
レポーターさん「がんなんです。」
先生「それはりんごを食べて元気になってほしい、犬と散歩をしたいという願望なんですね!」
赤色は情熱、黄色は元気、緑色は癒しを現しているそうです。
先生「この絵は元気になってもらいたい、散歩をしたいという象徴です。」
STEP8

描き方から感じたこと
先生「りんごを描かれるときは輪郭を何回もグルグルと、葉っぱを描かれるときは左下から右上にスッと描かれていました。これは自分が成長としようとしているけど、迷っている自分もいるという心の現われなんですよ。」
自分が必要だと思ったら家にその色の物を置いたり、その色の服を着てみるのもいいそうです♪
STEP9

絵に表れる過去と未来
絵の中には自分の過去や未来を現す場合があり、潜在意識・顕在意識がアートに現れるそうです。
先生「言葉に出来ない心の声を、自分で気付けるように表現してみませんか♪捨ててしまっても失くしてしまっても、それはそれでいいのです。絵に感情を出せたことでスッキリしているのです。」
アートセラピーを何度か続けていると、後で絵を並べて見たとき絵が流れています。心境の変化が分かったり、何が必要かも分かってきますよ!
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