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潜在意識潜在意識と深層心理の違いは?

 潜在意識と似た言葉に、深層心理というものがあります。

どちらも心の奥底にある無意識の心の動きを言うのですが、使われ方が微妙に違います。

 

自分で確認できる意識を表層意識や顕在意識・表面意識と呼び、それと対をなす通常では自分で確認できない意識を無意識や潜在意識と言います。

 

深層心理とは、潜在意識の心の働きを表すもので、潜在意識の一部分とも言えます。

しかしながら、潜在意識と深層心理は同じように使われていることが多く、一般的には同義語として使われています。

 

心理学や哲学などで意識レベルを細分化していうのならば、当てはまる専門用語があるためそれでよいのですが、一般的には理解しづらいと思います。

簡単に言うと、「潜在意識は無意識とも言える部分で、行動や言葉に影響を与えているもの。深層心理は、自分でも意識していない心の理、つまり心の動き。」だと言えます。

 

「表層意識は、起きている間はずっと働いていますが、寝てしまうと表層意識のスイッチは切れてしまい、潜在意識だけの状態となります。

よく寝言を言う人や、寝ぼけて歩いたりする人がいますが、後で本人に聞いても覚えていないことがほとんどです。

それは、潜在意識が働いて言葉を発したり、動いたりするのですが、表層意識は働いていないため、覚えていないのは当然なのです。」

 

上記の内容では、「深層心理」という言葉を使うのには、違和感があるのがわかると思います。

つまり、行動や言葉が伴うことならば、潜在意識という言葉を使う方が、わかりやすいのです。

 

こちらのサイトでは、特に区別する必要がある場合には、深層心理という言葉を使いますが、通常では潜在意識という言葉で統一して使っていきます。

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