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潜在意識○○恐怖症になるのは潜在意識が原因?

 「高いところに行くと足が震える。」、「尖ったものが怖くて持てない。」、「血を見ると気を失いそうになる。」

これらは、ある一定のものに対して恐怖感を覚える「恐怖症」の症状で、それぞれ「高所恐怖症」「先端(尖端)恐怖症」「血液恐怖症」と言われます。

 

「幼いころに木から落ちた。」、「鉄の棒が刺さったことがある。」、「血が大量に出るほど大けがをした。」など、過去に経験したことが原因の場合がありますが、思い当たるような経験がないにもかかわらず、恐怖症を持ってことがあります。

 

しかし、これらの恐怖症を持っているのは、ある意味自然なことだと言えます。

人間は飛べるわけではないので、高いところに行って落ちれば死んでしまいます。

尖ったものは体に刺されば大怪我しますし、大量に出血すると命汚落とす危険があります。

つまり、これらの恐怖症は潜在意識が行う、「身体の保護」や「生命の維持」に対しての防衛本能とも言えます。

 

通常、「高い建物でも落ちる心配がない。」、「尖っていない方を持てば安心。」など、人間は幼少期から経験していくことで、潜在意識に安全であると刷り込んでいくのですが、潜在意識への刷り込みがうまくいかない場合、恐怖症として大人になっても。残ってしまうのです。

 

大体の恐怖症は、体に危害があるかもしれないものに対してあるのですが、たばこ恐怖症や桜恐怖症など身体に危害を及ばさない物を対象としたもあり、ヨーロッパでは531種類もの恐怖症が分類されています。

 

こういったものは、「離婚して出ていった父親が煙草を吸っていた。」「病気で母が亡くなった際に桜が満開だった。」など、トラウマとともに潜在意識に植えつけられたケースが多いため、トラウマを取り除くと恐怖症も治ることが多いです。

 
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