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α波α波と音楽

 CDショップに立ち寄った際に、「眠るための音楽」「α波の音楽

「ヒーリングミュージック」などのコーナーを見かけたことはないでしょうか?
これらのCDはリラックスを目的としており、クラッシックや水のせせらぎなどの自然の音などで構成されていることが多く、シンセサイザーによる音楽であることもあります。
 
リラックスした時や目をつぶった時にα波が多く出るため、α波が出やすい環境を整えるために音楽を利用しているのですが、「寝る時にCDをかけていたら、安眠できるようになった。」など、一定の効果があったと言う方もいます。
ゆったりとしたサロンなどでは穏やかなクラッシック音楽を流していることがあるのですが、リラックスを目的としているので、まさに効果的と言えます。
 
クラッシック音楽はα波が出やすい音楽と考えられており、モーツァルトやバッハのようなゆったりと流れるような音楽は、α波の音楽として多く使われています。
特に、モーツァルトの曲は「聞くと頭が良くなる」「免疫力が上る」と言った、「モーツァルト効果」があると考える研究者もおり、音楽の持つ力に注目が集まっています。
 
人はリラックスした時に、能力を発揮しやすくなり、記憶力も上がるという研究結果が出ていますので、α波が出やすくなる音楽を聞けばある意味「頭が良くなる」と言い方が出来ます。
また、リラックスをした時には精神が安定し、身体も余計な力が抜け自律神経が整いやすくなりますので、身体にも良いと考えられます。
 
いいことづくめのα波ですが、実はα波が出るシステムと言うのは良くわけっていない部分が多くあり、自分で「α波を出すぞ!」と思っても出るものではありません。
そのため、慣れていない人はCDなどを利用して、α波を出しやすくするのがお勧めです。
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