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チャネリング高次元の存在とはどんな姿?

 チャネリングにより様々な助言やアドバイスを与えてくれる高次元の存在ですが、どんな姿をしているのでしょうか?

 
古来から、神や天の使いと言った高次元の存在は人間に近い形で描かれていることが多く、後光が差していたり、浄化の火炎を背負っていたり、純白の羽が生えていたりします。
他にも、顔や体が獣であったり、見方によっては恐ろしげな化け物のような姿であったりする時もあります。
 
高次元の存在は肉体を持っておらず、幽体(アストラルボディ)つまり霊的なエネルギーに満ちた意識体であると考えられています。
エネルギー体であるがために、定まった姿と言うのはないですが、我々の次元に居たときの姿をしていることが多いと言われています。
そのため、亡くなって高次元の存在となった人が現世に現れる時には、生前の姿をしていることが多いのですが、時として若返った姿や、光の球などとして視認されることがあります。
 
また、チャネラー自身のイメージが投射されやすいとも言えますので、キリスト教ならばイエスキリストや聖母マリア、仏教ならば大日菩薩や観音菩薩と言った宗教的な御姿で確認されることもあります。
反対に自然とともに生きているシャーマンなどは、自然の中の精霊とのチャネリングを得意としていることが多く、そういった場合には姿とみると言うよりも、大きな崇高なエネルギーの意識体として感じることが多いそうです。
 
チャネラーがチャネリングした際も、しっかりとした定まった姿を見ることは少なく、声やメッセージは伝わってくるのですが、まばゆい光体で姿がはっきり見えなかったり、家優しく暖かな気配は感じるが姿は見えなかったりすることも多く、我々の次元とは別の次元に存在しているため、我々の固定概念や常識とは当てはまらないと言うのが本当の所でしょう。
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