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心理カウンセリング心理カウンセリングに必要なのは、傾聴・理解からの共感

 心理カウンセリングの相談者の方は、世間でもよく聞き悩みもあれば、理解するのも難解な大きな悩みでなど、様々な悩みを抱えていらっしゃいます。

一人でずっと悩み続けて心理カウンセリングにいらっしゃる方もいれば、友人や家族に相談しても解決せずに、あちらこちらに彷徨うようにして、当サロンにたどり着かれる方もいます。
 
「心理カウンセリングなんて、友達に相談したり、人生相談したりするのとどこが違うの?」と思われるかもしれませんが、相談者に対する考えが全く違います。
カウンセリングを始めると、初めはおずおずとされている方でも、リラックスされてくると堰を切ったように話し始められる方がいますが、これは心理カウンセリングではよくあることです。
なぜならば心理カウンセリングは「傾聴・理解・共感」を行っているからです。
 
友人に「主人が子育てや家事を手伝ってくれない。」と悩みを言った時に、「うちもそうよ」と言って愚痴の言い合いになったりしますが、共感はしていても話は聞いてもらっていなかったり、本当の理解をしてもらえなかったりするため、実際には悩みが解決しないのです。
また、人生相談などでは相談員が、自分の経験則で解決方法を言ってしまうことがあるため、相談者の場合には解決しなかったり、反対に相談者が「自分が悪いんだ。」と思い込んでしまい、自分で自分を追いつめてしまうケースがあります。
 
しかし、心理カウンセリングは、相談者に寄り添って話を聞き、悩みの心を理解して、悩んでいることに共感する、「傾聴・理解・共感」に重きを置いています。
先ほどの「主人が子育てや家事を手伝ってくれない。」と悩みであれば、相談者の話をさえぎることなく聞いて、『手伝ってくれない理由は、時間がないから?やり方の違いでケンカになるから?それとも単に面倒くさいから?そのことで妻はどうしてほしいのか?』と悩みの原因を理解して、「だから、悩んでいるんだ。」と共感することによって、より深く相談者の心情を理解して、問題解決へと取り組むことが出来るのです。
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