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ヒプノセラピーヒプノセラピーでパニック症候群をやわらげる

 パニック症候群という症状をご存知でしょうか?

突然、動悸や過呼吸に襲われ、「死んでしまうのではないか」と強い不安感に襲われ、パニック状態になる症状です。
電車などのすぐに逃げられない密閉空間や、自分の体を休めるところがない人混みの中などで発症しやすく、一度経験すると広場恐怖と呼ばれる発作が起きた場所に行きたがらず、家に引きこもりがちになる症状も引き起こします。
 
これは、特殊な人がなるものではなく、だれもがなる可能性があり、特にストレスを抱えている人になりやすいと言われています。
有名人の中にもKinki Kidsの堂本剛氏や、中川家の剛氏もパニック症候群であることが知られており、体験記を読むと本人や支えている周りの人も壮絶な生活を強いられるのが分かります。
 
原因はいまだにはっきりしておらず、薬物療法や認知行動療法がありますが、これらでは完治が不可能と言われています。
なぜならば、パニック症候群は脳や精神的な病気ではなく、安全な場所であるにもかかわらず、潜在意識で「ここは危険だ」と勝手に思い込んでしまっているため、いくら周りが大丈夫と言っても、本人はパニック症候群の発作中で苦しんでいるので、治ることがないのです。
 
しかし、ヒプノセラピーは潜在意識を変えることを得意としているため、パニック症候群の緩和に効果的です。
ヒプノセラピーでは、リラックスして催眠状態となってもらい、過去にさかのぼって追体験してもらいます。
追体験とは、パニック症候群になった時の体験をもう一度してもらうことなのですが、怖がることはありません。
ヒプノセラピー中にはカウンセラーが一緒にいますので、パニックになる前に「どうして怖いのか?」「怖がる必要はないですよ。」と、パニック症候群になった原因を探り、恐怖心を緩和してもらえるため、冷静に自分を見つめることができます。
そのため、一度のヒプノセラピーでパニック症候群が改善された例もあります。
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