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『これがわたしだっ!』怒りのパワーを肯定的に活用するには
2021.07.07

下川由江先生のブログより

 

いつも見守ってくださって

ありがとうございます。

 

『生き辛さをなんとか改善したい』

 

そうやってお越しになる方の中には、大きな怒りを、押し込めている方がいらっしゃいます。

 

中には、数人のヒプノセラピストや他の心理療法家など、転々と渡り歩いても辛さから抜けられず、下川にたどり着く方もいらっしゃいます。

 

それは

怒りや憎しみのエネルギーについて、誤解があるからだと感じています。

 

 

・怒りや憎しみはネガティブな感情でダメなものという価値観

 

・感情は感じきったら流れていくという対症療法的なアプローチで、大きな怒りも無くせるという思い込み

 

・早くネガティブを手放してポジティブな自分になりましょうというネガティブを避ける考え方

 

軽い怒りなら、なんとかやり過ごすことはできるでしょうが、根本的な解決にはなりません。

 

ましてや大きな大きな怒りを抱えている人は、改善に向かうことはできません。

 

 

上記のような誤解があれば、

 

・『きっと相手に悪気はないのだから』と、自分の本心と向き合う機会を奪ってしまう

 

・怒りを感じる自分が悪いのだと自分を責める

 

・怒りを感じさせる相手や状況に対する怒りをさらに溜め込む

 

など、大きな怒りを溜め込んでいる人の場合、辛さは増してくることでしょう。

 

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怒りや憎しみは、とても大きくて強いエネルギーです。

 

だから避けたくなる気持ちはよく理解できます。

わたしもそうでした。

  

しかし、自分自身の怒りや憎しみと向き合ってみて、よくわかりました。

 

怒りや憎しみを理解し、そのエネルギーの方向を変えるだけで、自分の人生を自分らしく創造していく素晴らしいパワーに変えることができるということを。

 

 

『くそーっ!』

 

『わたしはこれでいいっ!』

 

『これがわたしだっ!』

 

『わたしは私だーーーーーっ!』

 

 

怒りや憎しみのエネルギーを、本来あるべき『自分らしい人生を切り開いていく力』に戻してあげるのです。

 

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怒りや憎しみを感じるということは、自分の中にその正当な理由があるということ。

 

自分自身がそれを理解してあげなくて、誰がわかってくれますか?

 

放置していたら、いつまで経っても、自分や他人を否定する、そのステージから抜けることはできないでしょう。

 

 

大きな怒りを抱えている人ほど、エネルギーを本来のものに戻してあげたら、人生が大きく前進します。

  

素晴らしいパワーが溢れ出てきます。

 

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怒りや憎しみの奥には、悲しみや絶望感、ものすごい痛みが隠れています。

 

それを救ってあげられるのは自分自身だけ。

 

その自分自身を救う、どんな自分も認め、信じるところからスタートです。

 

 

これを読んで、心当たりのある人は、自分ととことん向き合う覚悟を決めてください。

 

そして本気で自分自身と向き合いたくなったら、下川に会いに来てください。

 

 

この場合は、ヒプノセラピーがおすすめです。

 

いつも見守ってくださって本当にありがとうございます。


心からの感謝を込めて~


下川 由江

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